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『The 華紋』の結婚式に招待された!~悪口編~ in 岡山倉敷美観地区

倉敷美観地区に結婚式場『The 華紋』が2013年に新規オープンしました。そこで身内が結婚式を挙げるとの事で、招待されたので、行って来ました。

私自身、少々、ブライダル業界に足を突っ込んでいたのでちょっとレポートさせていただきます。もちろん全く利害関係がないので言いたいこと言っておきます。(笑)

まず、全体を通して一言で表すと。

とにかく狭い!

これに尽きます。

『The 華紋』は、江戸時代に建てられた邸宅をリノベート。200年にわたる歴史と伝統を継承しながら、現代にふさわしいスタイルと融合。随所に昔ながらの建築技法が残る建物は、まるでかつての迎賓館を彷彿させます。

※華紋HPより抜粋
結婚式場を作るために新たに設計されたのではなく、古民家を結婚式場にリノベートしたようで、とにかく現状の間取りの一つ一つが狭い!!!

親族控え室が狭い上に新郎側、新婦側同室って・・・。

まず最初にびっくりした事実は親族控え室が新郎新婦側共に同室だったのです・・・。親族も久しぶりに再開した方も多いと思うので、気を使わず色々な事を話したいかと思いますが、同室だとどうしても相手のご親族が気になってしまうものです・・・。狭さだけでなくこれにはちょっと参りました。

『The 華紋』の敷地内に佇むチャペル『結華堂(ゆいかどう)』

まずチャペルで人前式を行ないましたが、招待客50名程度のゲストに関わらず、友人は先に配席されていたため、親族が座りきれず、壁際の席に新郎新婦の親族混合席にぎゅうぎゅう詰めでした。50名程度でこのきつさはありえないでしょ・・・。

ただ式自体は雰囲気もよく進行して、いい感じでした。

披露宴会場は最大80名可能?50名でもきっつきつ!柱もどーん!

披露宴会場は7テーブルで50名でしたが、テーブル間隔はキツキツです。私もカメラを構え移動を頻繁にしていましたが、もう狭くて狭くて機動力に欠けました。友人スピーチ、手紙、色々な角度から撮りたかったのですが、基本1ポジションです。本気でやらないと片手間では無理だね。

新郎新婦席はひな壇とはなっておらず、高さがありませんでした。ケーキカット等で写真撮影で友人が前に出ると後ろの来賓者は演出が全く見えません。

さらにさらに!後方の親族席はどーんと柱があり視界を見事に遮っていただいております。

余興のステージなんてありえませんし、友人が数人でダンスをしたいなんて言って来ようものなら、外の庭からやってもらうしかないですね(笑)

映像演出のプロジェクターは投影される映像が汚すぎる!どうにかしろ!

この挙式場は横長のレイアウトで、映像演出用のスクリーンは2つ用意されておりました。ここまでは後方の席にも見えるように配慮して好感を持てたのですが、上映された映像の解像度が悪すぎる。結婚式では主に写真をスキャンした映像を使用するので、ただでさえ映像自体も解像度が落ちます。その上、再生環境による影響も受けると顔なんてにじんで分かりませんよ。

また初期の設定ではセーフティーエリアもブラウン管並にきつく、プロフィールビデオの文字が若干欠けていたりしていました。

プレーヤーがぼろいのかプロジェクターがぼろいのかここは設備を入れ替えるのを強く勧めます。

 

岡山倉敷美観地区の結婚式場『The 華紋』に参加した感想まとめ 悪口編

総じて狭いという印象が一番です。個々の通路やエントランス、すべてが狭く設計されております。30~40人程度のアットホームな結婚式をするのであればよいのですが、ここまで狭いとすべての印象が狭くなってきます。ご自身の結婚式の招待人数を基準に検討される事をお勧めします。言いたい放題でごめんなさい。

次回は良い事編を書こうかと・・・。

会場名 The 華紋
所在地 岡山県倉敷市本町8-33
URL http://www.kamon-kurashiki.jp/
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